クレサラ対協と被害者の会に相談する
クレサラ問題とは、クレジット会社やサラ金による多重債務、過酷な取りたて、高金利などを中心とした問題の総称です。クレサラ問題はクレサラ対協や弁護士や被害者の会等で相談する事ができます。またクレサラ白書も出版されています。
クレサラ問題とは?
クレサラ問題とは、クレジット会社(信用販売)やサラ金(高利貸し、消費者金融)による多重債務、過酷な取りたて、高金利などを中心とした問題の総称で、商工ローンに関する問題を含めて、クレサラ・商工ローン問題と言っています。クレサラ問題の相談は、全国クレジット・サラ金問題対策協議会や弁護士や被害者の会等で相談する事ができます。
クレサラ対協について
全国クレジット・サラ金問題対策協議会(クレサラ対協)は大阪市にあり、事務局長は弁護士の木村達也さんです。多重債務者の救済方法としての、任意整理・調停・自己破産に関する講習会を開催しています。クレサラ対協を名乗る悪質整理屋(多重債務の整理をするといって、高額な手数料を取る業者の事を言います)が存在するようなので、注意が必要です。
クレサラ被害者の会について
被害者の会は、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の事で、会長は澤口宣男(夜明けの会) さんです。当会は全国42都道府県88団体で構成され、1982年に創立以来弁護士・司法書士・学者・労組・消費者団体・商工団体の皆様の協力を得ながら、ボランティアでクレジット・サラ金被害の予防と救済運動を行う団体です。また、クレサラ白書も出版されています。クレサラ白書は毎年行われるクレサラ被害者交流集会にあわせて、毎年「クレサラ白書」が発刊されます。地元の実行委員会の編集によるもので、その時点における最先端の報告が掲載されておりますから、この問題に取り組む司法書士にとっては、必携図書の一つとなっています。
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