つなぎ融資とは?〜住宅ローンにおいて

つなぎ融資とは、物件の引き渡し(所有権や抵当権の登記)から住宅ローンの融資実行日までの間に、一時的に行われる短期の融資の事です。住宅金融公庫の住宅ローンは、物件に抵当権を設定登記した後でなければ、融資が実行されません。しかし抵当権を登記するためには、不動産会社に不動産の代金を支払い、物件を自分のものにする必要があるため物件の所有権・抵当権の登記をし、その後、融資実行日までの間に利用されるのが、つなぎ融資です。

つなぎ融資〜新生銀行ほか

具体的には、民間金融機関からつなぎ融資を受けて、不動産の代金を不動産会社に支払います。そして所有権・抵当権の設定登記をし、公庫から融資を受け、その資金でつなぎ融資を返済、という流れとなります。また住宅の買換えの際も、売却した物件の売却代金が支払われるまでの間に、つなぎ融資を利用するケースがあります。つなぎ融資は新生銀行,SBI等の金融機関から、融資を受ける事ができます。

つなぎ融資〜金利と費用について

融資の金利は、フラット35等があり、金融機関で異なります。新生銀行の長期固定金利20年が2.98%で、SBIは、35年間の長期固定金利ができるSBIモーゲージのフラット35等があります。費用としては、金融機関、融資額で異なり申込手数料(消費税込み)1万から5万で、他の費用として振込手数料 銀行振込手数料(電信扱い)の実費が必要です。フラット35とは、住宅金融公庫がバックアップしている、民間金融機関の長期固定金利の住宅ローン商品の事です。利用者にとっては、金利が長期固定、返済期間が20〜35年、保証料が不要、繰上げ返済ができる等のメリットがあります。

このページのトップへ
借金返済事情パート1
借金問題を解決しよう!
借金返済〜相談できる場所と生活保護について
借金地獄について〜ブログや体験談も参考に
借金とブログの関係〜株からパチンコまで
借金時計というブログパーツ〜財務省データをベースに
日本の借金〜その原因と今後について
債務について知る〜債務超過から連帯債務まで
債務超過の解消方法〜合併と分割
債務整理3つの方法〜相談からデメリットまで
債務負担行為と長期継続契約についてあれこれ
借金返済事情パート2
債務不履行とは?〜損害賠償から時効まで
債務名義とは?〜公正証書から支払督促まで
個人再生!そのメリットとデメリット
任意整理を行なうにあたってのデメリット
民事再生法とはどんなもの?
差押について〜仮差押から差押禁止財産まで
特定調停法のデメリットほか
日掛け金融とはなにか?
連帯保証人とは?〜保証人よりも責任が重い
利息制限法と出資法ってどんな法律?
借金返済事情パート3
貸金業規制法とは?〜改正された法律が成立
貸金業協会について〜唯一の自主規制機関
過払い金返還請求のメリット・デメリット
グレーゾーン金利は返還請求することができる
クレサラ対協と被害者の会に相談する
サービサー〜法で認可された債権回収専門業者
つなぎ融資を受ける〜住宅ローンにおいて
みなし弁済について〜要件を満たす判例
消費者金融〜銀行と比較して審査は甘い?
サラ金地獄〜相談はお早めに!